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有岡くんとムジャキと私。

有岡くんのことばかりですが。

有岡担がこどもつかいスペシャルイベントに行った話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめまして、まなみすと申します。

 

初めてはてなブログというものを書きます。

 

文章がおかしくても温かい目で見てください。

 

 

 

 

 

 

 

さて、知ってる方もいるでしょう。

 

わたくし、有岡大貴くんが大好きです。いわゆる、”有岡担”。

 

有岡くんを見ると「やばい、泣ける、しんどい」の三単語しか出てこなくなる系のヲタクです。

 

 

いつからかって?…2013年です。

歴としては短いほうでしょう。

 

ですが、BEST兄さんが言う通り、

 

「「量より質!!」」

 

単純なジャニヲタです。

好きになるのは遅いものの、調べて調べて…調べまくりましたね。

 

結果、Hey!Say!JUMPを教えてくれた友達よりも沼にはまる。顔までどっぷり浸かってます。

若干、引かれていますが気にしない。

だってジャニヲタ楽しいもの。

 

 

そんな私、いつも有岡くんとは遠いんです。

何がって?死活問題です。

 

「「コンサート」」

 

ジャニヲタの方はわかってもらえると思います。

毎年お友達のおかげでありがたくいい席には入れるんです。

 

だがしかし。彼はいつも見向きもしない。

目の前を素通り。…つらい。

 

 

この話をすると軽く3日はかかりますのでまたの機会に。

 

 

 

 

 

本題に参ります。

 

2017年5月17日(水)

こどもつかいスペシャルイベント開催

 

 

この情報が入ったのは3月31日。

雑誌に応募券がついているという情報が私のもとに。

 

有岡運がない私ですから、こう思いました。

 

「「終わった…」」

 

当たる訳ない。

キャパ狭い。

せっかく関東に住んでいるのにいつもこういうのは外れる。

 

頭を抱えました。

この日、私は生きていけるのか、と。

 

 

それから雑誌が出てはハガキを書き、

ネットから応募できるものは応募し。

でも私もまだ学生です。何冊も高い映画誌なんて買えません。

儚い希望をのせて、ちまちまと書きました。

 

そして毎日ポストを開いては「ふぅ…」

Twitterを見ては「ふぅ…」

何回のため息をしたのか、数えたくもありません。幸せ逃げた…

 

 

それから時はたって5月10日。

いつも通り家のポストを開きました。

そこに見えた、”スペシャルイベントのご招待”の文字。

 

 

「「あ、あ、当たった…」」

 

 

当たった…嘘やん…え…

受け入れられない私。

今までさんざん有岡くんに干された私。

思い続ければいつかは叶う。

 

 

その通りです!!!!!

 

 

私死ぬんじゃないかと思いました。

しかも当たった枠がEメールでの応募。

ハガキ書いた意味がn…やめましょう。

努力にいらないものなんてないです。

 

 

 

 

そこからワクワク。ついに5月17日。

前日は眠れず。ピチガのイベントを参考に調べまくり。

 

座席ひきかえの3時間以上前に並び始め、幸運にも座席は入り口の目の前。2列目。

雑誌枠は席はランダムです。たぶん。

私よりも前に並んでた人でも後ろの方だったりしました。その中での入り口目の前。

やばい…しか声は出ません。ここでも語彙力ないのがバレますね。

人がとても多く、狭い通路に立ち見で入られる方も。

入れない方もいたとか…改めてジャニーズすごい。

 

 

さぁ、始まりました。

まず進行の方が話し始める。諸注意ですね。

すると「キャーー!!」の声がいろんなところから聞こえてくる。

何?え?何?

スクリーンの目の前にてくてく歩く白い小さな女の子…

 

 

ぎゃーーーーーーーー!!!!

 

 

すみません。怖いの嫌いなんです。

正直自担の初出演がホラーと聞いて「あぁ…」と声が漏れたほど。

 

まぁ女の子はてくてくと戻っていきました。当たり前ですね。来たら戻ります。

さあ、有岡大貴がくる…!みんなのタッキーが!麦ちゃん!監督!

 

…ん?スクリーンが乱れている…何…

「今日ハ遊ビニ来テクレテアリガトウ…オ礼二、少シダケ映画ヲ見セテアゲル…」(ニュアンス)

 

いやいや、待てよ、ちょ、待てよ。

 

本来なら舞台挨拶のみのはず。上映はない予定。

もちろんみんな心の準備はできていない。

色んなところから聞こえる悲鳴。

まぁ私もその一人です。

 

あぁ…始まってしまった…あぁ…

ネタバレになってしまうのであまり言えませんが、悲鳴すごかった。

タッキー演じるこどもつかいが出てきても悲鳴(?)

有岡くんがスクリーンにでてきました。

 

キャーーーーー!!

 

…黄色い悲鳴。

もう一度言います。有岡くんが出てきただけです。

私は実感しましたよ。

 

ここにいるのはほぼ有岡担。

 

そう思うくらい、半端ない。

そこから有岡くんがアドリブでやった地団駄を踏むシーン。

会場からは笑い声。

駿也の中のダイキがでてきた瞬間でしたね。

それもつかの間、なかなか怖いシーンで上映は終了。

 

 

悲鳴で包まれた会場。

それから5秒くらいですかね、音楽が流れ、スモークがたかれる場内。

目の前のドアが開いて赤いライトに照らされる…

 

 

タッキー…タッキー!!!!

 

 

初めて生でタッキー見ました。

でも嫌な予感がしたんですよね。

 

((スモーク多くない…?))

 

真っ白な景色。

そこから続けてきましたよ。

 

 

あ、あ、有岡ぐん゛!!!!!

 

 

はしゃぎまくる私の姿はめざましテレビに映っておりました、恥ずかしい…

真っ白でしたがちゃんと目の前で確認しました。あの有岡大貴を。

コンサートとはまた違うオーラ…これこそ、「俳優、有岡大貴」

これだけで文が終わりそうなので有岡くんの魅力はひとまずここまでに。

 

それから麦ちゃん、監督…

全員が登壇。一礼。

 

自己紹介。

まず、タッキー。

緊張感なんて感じさせない堂々とした態度。

ザ・大人。さすがは座長ですね。

おみそれしました。

 

 

続いて我らが有岡大貴、一言。

 

「有岡大貴です」

 

 

 

ギャーーーーー!!!

 

 

本人もこの反応に嬉しそう。

にっこにこなんです。年上だけどかわいい…かわいいよ…

反応を聞いたタッキーがすかさず「名前言っただけですよ」

うん、その通り。

 

 

トークの内容はいろんなWSでほぼ流れました。

検索してみてくださいっ☆(雑)

 

トークの時間は本当に短かった。10分くらい?

まぁ体感は3秒です。

 

そしてなんといっても、いろんなWSでご覧になったと思いますが

 

 

有岡大貴が死ぬほどかっこいい。

 

 

あと100万回はいいたいですが自粛します。

かっこいいポイント?そこ聞きます?(聞いてない)

…では3つだけ。

 

1、声

 

他の方もおっしゃってましたが、声が低い。

たぶんコンサートの時より3オクターブは低い。

緊張から少し震えてたりもしたけれど、最高。安眠。

 

2、表情

 

ここも譲れないですね。

山田くんからは「アイドルスマイルのプロ」とまで言われた彼。

そんな彼が笑いを少し抑えてたんですね。

先輩もいてきちんとした場ですし、初のイベントですから。

それでも話を振られるといつもの笑顔があふれてて。

…もう拍手!!!!!!!

 

3、骨格

 

骨格という語彙力のない私ですが正式には輪郭、喉仏などですね。

思い返してみてください、5月16日のヒルナンデスを。

いつも彼は言いますよね、「顔がむくんでいる。」

最近では「太った?」とまでまた言われ始めました。

太ってもかわいいからいいんです。(過保護)

でもね、私は驚きました。

一日でこんなに顔が変わるのか。

彼は言ってました。

「筋肉がつきやすいタイプ」と。

絶対確信犯です。ジムに行ったんでしょう。

 

だって顔のサイズ麦ちゃんと一緒だよ!?

26歳の成人男性が24歳のかわいい女性と顔のサイズ一緒よ!?

 

いや、喉仏は本気で死にそうだった。もう彫刻。

舞台にはそこまで近くなかったけどしっかりと確認できましたありがとう。(土下座)

 

 

さぁ、最後になりました。フォトセッション。

まずはSNS用に麦ちゃんと監督とのお写真。

キャストは一度ご降壇。

その間にある物を付けてと言われました。

そう、入場の時に渡された”子供のお面”。

 

あれね、目のところに一応穴は開いてるんです。

ただね、つけてみるとわかる。

 

見えねぇ…!!!

 

片目でしか確認できません。両目?穴の位置的に不可能でした。

しかも輪ゴムで耳にかけるんですね。

鼻高い人はつぶさないとつけられないので可哀想だなと…

あ、私はノープロブレムでした。つらい(小声)

 

 

お面つけてることはキャスト陣は知らないんです。

まず麦ちゃん来ます。

私たちの目の前で気づく。

 

「わっ!!」

 

…かわいい(頭抱)

 

 

監督も気づく。

 

「わっ!?」

 

…かわいい(?)

 

 

 

 

 

さぁ、何枚か撮り終えてジャニーズ陣が来ますよ。

タッキー&ダイキが。

 

 

 

タッキー。

 

「…うわっ!」

 

…イケメン……

 

 

 

 

ダイキ。

 

「…うわぁ!」

 

 

…うわぁぁぁ!!!!

 

 

あ、すみません。つい。

可愛すぎて「うわぁ返し」。

 

だってさっきまであんなにかっこよかった自担がこんなにかわいく驚くなんて…想像を超えてきた…しいて言うなら両目で見たかった…まるでのぞき穴から見てるような感覚でした。

 

その後、台に上り、写真を撮ります。

…長いんですね。いろんな雑誌やWSの方が撮りますので。

こどもが「こどもつかい」の文字を持っていたのはみなさんご存知の通り。

まぁこどもも疲れてしまいますよね。

 

「もう少し文字上げられるかな~?"も"の子、少し上げられる?」

 

 

ここ我らがダイキ、動き出します。

なんと、"も"の文字を上から上げてあげる。

 

 

キャーーーー!!!

 

 

…ここで私的残念なお知らせ。

私、見れなかったんです。こんなに素晴らしいお兄ちゃんダイキを……(号泣)

後から聞いたお話でした。

この時、すごい歓声だったのは分かったんです。

でもこんなことしてたなんて…ああ…

…終わったことです。やめましょう。

 

 

 

フォトセッションが終わり、最後にタッキーから一言。

タッキー素晴らしいなと思ったのがここです。

 

目の前に記者がたくさんいるのにもかかわらず、後ろや横にいるお客さんのほうを見ながら話してくれるんです。きょろきょろしながら。

 

せ、先輩っ…(号泣)

 

 

有岡くんももちろん素敵ですが、なによりタッキーと共演させていただけたこと、これは有岡くんにとっても素晴らしい経験だと思います。ファンもうれしい。

 

そして有岡くんは舞台のほうに戻り、降壇。

本当に素晴らしい体験でした。

 

 

 

長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

読んでみていかがでしたでしょうか。

拙い文章ですが、わたしの感動が少しでも伝わればうれしいです。

 

 

これから試写会、舞台挨拶等あると思いますがみなさん、ぜひ応募してみてください。

応募しないと当たる物も当たらない。この言葉の通りだと今回私は思いました。

 

 

今はちょうどツアーの申し込みの時期ですね。

当落が出た2日後には映画公開。そのまた2日後には「孤食ロボット」が始まりますね。

 

私もついに漫画をゲットしたのですが

まぁ、かわいいのなんの…

ぜひまだの方は読んでみてくださいね♪

 

 

有岡大貴(26)の魅力、計り知れず。

読んでくださった方がツアー、舞台挨拶等、当たりますように!!

 

 

また「孤食ロボット」あたりで書くと思いますのでよければ読んでやってください(土下座)

 

 

 

 

ありがとうございました!

あなたも素敵なヲタクライフを!ではまた!

 

 

 

まなみす¨̮♡